包むだけでなく、いろいろ使える「大風呂敷」


小倉織の風呂敷は、2010年グッドデザイン賞を受賞しました。
また2016年秋には三越伊勢丹メンズ館とタッグを組み、14のブランドに生地提供を行いました。(詳しくはこちら。三越伊勢丹のサイトが開きます)


経(たて)糸の多い生地は、丈夫できめの細かい生地でもあります。
企業様やホテルのインテリアやコントラクトにも多く採用頂いている、独特の存在感を放つ小倉織 縞縞。上質な生地は、和洋問わずどんな空間に置いてもマッチします。テーブルクロスにしたり、ソファに掛けたり・・・インテリアとしても縞のセレクト、使い方は、あなたのセンスで無限大です。

また、もうひとつのメリットとして、プリントではないので生地の表も裏もデザインに差がありません。腰に巻いて巻きスカートに。結んでバッグに。縞縞の大風呂敷が1枚あれば様々な世界が拡がります。

急いでいるときでも、パッと包んですぐに運べる風呂敷はエコバッグや防災グッズとしても役立ちます。

防災に使える小倉織の風呂敷
▲上記写真は大風呂敷を使用しています。荷物の大きさに合わせてさっと包めて便利です。

大風呂敷をベビースリングとして。災害時にも。
▲写真のように抱っこ紐、上手に使えればおんぶにも使えます。対角線上に長い部分で結び、赤ちゃんのお尻を入れ込んでカンガルーのおなかの袋のように風呂敷を結びます。

「災害時にも役立つ風呂敷」(東京都防災ホームページ)
https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/bousai/1000027/1006177.html

バッグの中に一枚入れておけば、いざというときに役立つこと間違いなしです。
風呂敷の包み方
風呂敷包み方
その他の種類の風呂敷の包み方はこちら

商品と一緒に風呂敷の包み方の説明をお送りいたしますので引き出物やギフトにもおすすめです。風呂敷の包み方は「 英語版」もございますのでご希望の際は備考欄に「英語版希望」とお書きください。

【サイズ】
横 120cm × 縦 120cm

【素材】
綿100%

風呂敷の包み方ページはこちら


【2019 NEW】

小倉織 縞縞 大風呂敷#101 灰漸
▲小倉織 縞縞 大風呂敷 #101 灰漸

小倉織 縞縞 大風呂敷#102 藍凛
▲小倉織 縞縞 大風呂敷 #102 藍凛

小倉織 縞縞 大風呂敷#103 檸檬
▲小倉織 縞縞 大風呂敷 #103 檸檬

小倉織 縞縞 大風呂敷#104 翠鼓
▲小倉織 縞縞 大風呂敷 #104 翠鼓

小倉織 縞縞 大風呂敷#89 藍漸
▲小倉織 縞縞 大風呂敷 #89 藍漸

小倉織 縞縞 大風呂敷#95 蒼蒼
▲小倉織 縞縞 大風呂敷 #95 蒼蒼




小倉織 縞縞 大風呂敷#03 無彩キュービック
▲小倉織 縞縞 大風呂敷#03 無彩キュービック

小倉織 縞縞 大風呂敷#60 無彩流
▲小倉織 縞縞 大風呂敷#60 無彩流

小倉織 縞縞 大風呂敷#68 紫流
▲小倉織 縞縞 大風呂敷 #68 紫流

小倉織 縞縞 大風呂敷#79 藍輪舞
▲小倉織 縞縞 大風呂敷 #79 藍輪舞

小倉織 縞縞 大風呂敷#80 藍彩
▲小倉織 縞縞 大風呂敷 #80 藍彩

小倉織 縞縞 大風呂敷#82 藍輝く
▲小倉織 縞縞 大風呂敷 #82 藍輝く

小倉織 縞縞 大風呂敷#87 地流
▲小倉織 縞縞 大風呂敷 #87 地流

小倉織 縞縞 大風呂敷#88 翠流
▲小倉織 縞縞 大風呂敷 #88 翠流

小倉織 縞縞 大風呂敷#90 白多彩2018
▲小倉織 縞縞 大風呂敷 #90 白多彩2018

小倉織 縞縞 大風呂敷#91 黒多彩2018
▲小倉織 縞縞 大風呂敷 #91 黒多彩2018

小倉織 縞縞 大風呂敷#92 深緋
▲小倉織 縞縞 大風呂敷 #92 深緋

小倉織 縞縞 大風呂敷#93 光紫紅
▲小倉織 縞縞 大風呂敷 #93 光紫紅


◎大風呂敷は1枚からでもオーダーが可能です。詳しくはお問い合わせください。

【 使い方の一例をご紹介します 】

大風呂敷をヨガマットに
ヨガマットを包んで持ち運びにも

大風呂敷をショルダーバッグに
持ち手の長いショルダーバッグに

大風呂敷を巻きスカートに
縞を生かして巻きスカートとして

大風呂敷をスーツカバーに
スーツカバーとして、出張時にも




【 風呂敷と小倉織 】

風呂敷のルーツと言える「物を包む布」の歴史は古く、奈良時代には御物(皇室の所蔵品)を保管するために使用された布が存在し、現在は正倉院に収蔵されています。

平安時代になると貴族たちが装束を包んで運ぶ布を「ころもつつみ」と呼び、鎌倉時代には「平包み」と呼ばれて、武士にとっては戦いの手柄である敵将の首を包み運ぶ役割も果たしていたそうです。

現在の「風呂敷」という表現が見つかっている最古の記録は、「駿府御分物道具帖」(元和二年=1616年4月17日に家康が没した際の遺品形見分けを記録したもの)と言われ、 その中に「こくら木綿風呂敷」の品目が記されています。この頃、すでに小倉織が木綿産業において抜きんでた存在であり、木綿風呂敷の代名詞であった様子がうかがえます。

当時、入浴(沐浴)の際の着替えを包んだり、脱衣所でほかの人と衣類が混じらないように下に敷いて身支度をするのに使われた事から「風呂敷」という名前になったようです。

その後、町人文化へと風呂が広まっていき、普及してきた丈夫で洗いやすい木綿風呂敷が重宝されていったと言われています。

シンプルな四角い木綿布ではありますが、日本人の生活や文化に寄り添ってきた風呂敷、現代もエコなアイテムとして注目されています。ぜひ毎日の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。


その他のサイズの風呂敷もございます。

小さくても小倉織の魅力溢れる。
W430mm×H430mmサイズのハンカチはこちら

菓子折りを包むのに丁度いい。
W680mm×H680mmサイズの六八風呂敷はこちら

酒瓶やワインボトルも包めます。
W900mm×H900mmサイズの中風呂敷はこちら



《お客様の声》
「初めての購入でしたがとても気に入りました。迷いに迷ってなんとか3柄を選択しました。
発送も早く細かいお気遣いがとても嬉しく思っております。またよろしくお願いいたします。大切に使わせていただきます。」(関西在住・女性)


ラッピングについて

小倉織 縞縞有料ラッピング(お箱入れ包装)
「有料ラッピング」お箱に入れた上で包装致します。「有料ラッピング」詳細はこちら


小倉織 縞縞 熨斗
「お熨斗」有料ラッピングの場合はお熨斗もお付けできます。「お熨斗」詳細はこちら


引き出物や記念品など、まとまった個数の贈り物に便利な「おまとめ注文」もございます。
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グッドデザイン賞受賞・縞縞の風呂敷特集


※ 縞バリエーションからお選びいただき、「縞番」をご指定ください。
※ 商品には個体差があり、縞の入り方が写真と異なる場合があります。あらかじめご了承下さい。
※ 商品は改良のため、外観・仕様などを変更、または生産を中止する場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

  • 品名:大風呂敷(120cm)
  • 価格:8,500円(税込9,350円)
  • 縞番:
  • 個数:

ラッピング・熨斗

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