包むだけでなく、インテリアなどにも色々使える「中風呂敷」

#25「紫紅」、#114「白多彩'20」、#133「藍緑」の3柄を2021年11月10日に発売開始しました。

小倉織の風呂敷は、2010年グッドデザイン賞を受賞しました。
また2016年秋には三越伊勢丹メンズ館とタッグを組み、14のブランドに生地提供を行いました。(詳しくはこちら。三越伊勢丹のサイトが開きます)

小倉織の特長は、肌触りがよく生地がしっかりしています。丈夫で美しいだけでなく、風呂敷本来の実用性にも優れ、W900mm×H900mmサイズのこの中風呂敷は酒瓶やワインボトル、プレゼントなどを包むのに重宝します。

もうひとつのメリットとして、プリントではないので生地の表も裏もデザインに差がありません。ファッションとして腰に巻いたり、バンダナ代わりに頭に巻いたり、自由自在に変化します。

急いでいるときでも、パッと包んですぐに運べる風呂敷はエコバッグや防災グッズとしても役立ちます。

防災に使える小倉織の風呂敷
▲上記写真は大風呂敷を使用しています。荷物の大きさに合わせてさっと包めて便利です。

「災害時にも役立つ風呂敷」(東京都防災ホームページ)
https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/bousai/1000027/1006177.html

バッグの中に一枚入れておけば、いざというときに役立つこと間違いなしです。

風呂敷の包み方
風呂敷包み方
その他の種類の風呂敷の包み方ページはこちら

【サイズ】
横 90cm × 縦 90cm

【素材】
綿100%

【2021 NEW】2021年11月10日発売
#25 紫紅
▲#25 紫紅
小倉織 縞縞 中風呂敷#114 白多彩'20
▲#114 白多彩'20
小倉織 縞縞 中風呂敷#133 藍緑
▲#133 藍緑
【2021 NEW】2021年3月18日発売
小倉織 縞縞 中風呂敷#123 花衣'21<br />
▲#123 花衣'21
小倉織 縞縞 中風呂敷#124 水衣'21
▲#124 水衣'21
小倉織 縞縞 中風呂敷#125 灰多彩
▲#125 灰多彩
【2019 NEW】
#101 灰漸 中風呂敷
▲#101 灰漸
#102 藍凛 中風呂敷
▲#102 藍凛
#103 檸檬 中風呂敷
▲#103 檸檬
#104 翠鼓 中風呂敷
▲#104 翠鼓
#89 藍漸 中風呂敷
▲#89 藍漸

商品と一緒に風呂敷の包み方の説明をお送りいたしますのでギフト・引き出物にもおすすめです。風呂敷の包み方は「 英語版」もございますのでご希望の際は備考欄に「英語版希望」とお書きください。
風呂敷の包み方ページはこちら

中風呂敷 縞縞 小倉織#03無彩キュービック
▲#131無彩キュービック(旧#03)
「小倉 縞縞」の生地は、一部原材料が変わります。
それに伴い、同デザインで柄番号が変更となります。
中風呂敷 縞縞 小倉織#60 無彩流
▲#60 無彩流
中風呂敷 縞縞 小倉織#68 紫流
▲#68 紫流
中風呂敷 縞縞 小倉織#77 異風
▲#77 異風
中風呂敷 縞縞 小倉織#79 藍輪舞
▲#79 藍輪舞
中風呂敷 縞縞 小倉織#81 水紫
▲#81 水紫
中風呂敷 縞縞 小倉織#87 地流
▲#87 地流
中風呂敷 縞縞 小倉織#88 翆流
▲#88 翆流
中風呂敷 縞縞 小倉織#91 黒多彩2018
▲#91 黒多彩2018
中風呂敷 縞縞 小倉織#92 深緋
▲#92 深緋
中風呂敷 縞縞 小倉織#93 光紫紅
▲#93 光紫紅
中風呂敷 縞縞 小倉織#94 惑
▲#94 惑
中風呂敷 縞縞 小倉織#95 蒼蒼
▲#95 蒼蒼


風呂敷で包んで贈れば、いっそう真心が伝わります
風呂敷で包んで贈れば、いっそう真心が伝わります。
▲#80 藍彩

斜めにかけてテーブルのアクセントに
斜めにかけてテーブルのアクセントに

ワインや酒瓶をオシャレに包んで
ワインや酒瓶をオシャレに包んで
▲小倉織 縞縞 中風呂敷 (左)#131 無彩キュービック (右)#08 無彩




【 風呂敷と小倉織 】

風呂敷のルーツと言える「物を包む布」の歴史は古く、奈良時代には御物(皇室の所蔵品)を保管するために使用された布が存在し、現在は正倉院に収蔵されています。

平安時代になると貴族たちが装束を包んで運ぶ布を「ころもつつみ」と呼び、鎌倉時代には「平包み」と呼ばれて、武士にとっては戦いの手柄である敵将の首を包み運ぶ役割も果たしていたそうです。

現在の「風呂敷」という表現が見つかっている最古の記録は、「駿府御分物道具帖」(元和二年=1616年4月17日に家康が没した際の遺品形見分けを記録したもの)と言われ、 その中に「こくら木綿風呂敷」の品目が記されています。この頃、すでに小倉織が木綿産業において抜きんでた存在であり、木綿風呂敷の代名詞であった様子がうかがえます。

当時、入浴(沐浴)の際の着替えを包んだり、脱衣所でほかの人と衣類が混じらないように下に敷いて身支度をするのに使われた事から「風呂敷」という名前になったようです。

その後、町人文化へと風呂が広まっていき、普及してきた丈夫で洗いやすい木綿風呂敷が重宝されていったと言われています。

シンプルな四角い木綿布ではありますが、日本人の生活や文化に寄り添ってきた風呂敷、現代もエコなアイテムとして注目されています。ぜひ毎日の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。


その他のサイズの風呂敷もございます。

小さくても小倉織の魅力溢れる。
W430mm×H430mmサイズのハンカチはこちら

菓子折りを包むのに丁度いい。
W680mm×H680mmサイズの六八風呂敷はこちら

美しい縞をテーブルクロスにも。
W1200mm×H1200mmサイズの大風呂敷はこちら



ラッピングについて

小倉織 縞縞有料ラッピング
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小倉織 縞縞 熨斗
「お熨斗」有料ラッピングの場合はお熨斗もお付けできます。「お熨斗」詳細はこちら


引き出物や記念品など、まとまった個数の贈り物に便利な「おまとめ注文」もございます。
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グッドデザイン賞受賞・縞縞の風呂敷特集

※ 縞バリエーションからお選びいただき、「縞番」をご指定ください。
※ 商品には個体差があり、縞の入り方が写真と異なる場合があります。あらかじめご了承下さい。
※ 商品は改良のため、外観・仕様などを変更、または生産を中止する場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

  • 品名:中風呂敷(90cm)
  • 価格:6,050円(税込)
  • 縞番:
  • 個数:

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