縞縞の風呂敷

小倉織の風呂敷は、2010年グッドデザイン賞を受賞しました。
江戸初期からの伝統の織物「小倉織」の特長は、しなやかで、強度があり、
立体感あふれるたて縞が特徴です。
また、プリントではないので裏表の差がなく、
初心者の方も結びやすく、見栄え良く仕上げることができます。

粋でモダン、多彩な縞柄をご用意しておりますので、
老若男女問わないギフトや引き出物、海外の方へのお土産・プレゼントにも
ご好評いただいております。

 
グッドデザイン賞受賞 小倉織 縞縞の風呂敷


菓子折り包みに適した六八風呂敷、ワインボトルなどの贈り物に使いやすい中風呂敷、着物やヨガマットも包める大風呂敷の3つのサイズをご用意。

モノを包むだけでなく、バッグやスカート、スーツカバーやレジャーシート、インテリアに・・と あなたのアイデアで使い方は無限に広がります。サイズ違いで使えば、旅行の荷物も収納なども、 オシャレに、便利に!

レストランやカフェのスタッフコスチュームなどにもいかがでしょうか。
また、ハンドメイドやアート作品を作られる際の素材生地としてご利用の方もいらっしゃいます。




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大風呂敷 118cm×118cm 5,500円(税込5,940円)

小倉織 縞縞 大風呂敷

ヨガマットやお着物、浴衣を包んで持ち運びにも、また持ち手の長いショルダーバッグに、縞を生かして巻きスカートとしてもお使いいただけます。たて糸の密度が高く、生地の強いことので、旅行や出張の際のサブバッグや、スーツケースカバーなどにもどうぞ。少人数のレジャーシートにも。

また、企業様やホテルのインテリアやコントラクトにも多く採用頂いている、独特の存在感を放つ小倉織 縞縞。上質な生地は、和洋問わずどんな空間に置いてもマッチします。テーブルクロスにしたり、ソファに掛けたり、インテリアにも使いやすいのがこちらの大風呂敷です。大風呂敷は1枚からでもオーダーが可能です。
小倉織 縞縞の大風呂敷ページはこちら

 

中風呂敷 90cm×90cm 4,500円(税込4,860円)

小倉織 縞縞 中風呂敷

結んでバッグに、ワインや酒瓶をオシャレに包んで・・・ワインなら2本包みもできる大きさです。
インテリアには、斜めに掛けてテーブルのアクセントに、また結んでクッションカバーにしたりと様々にお使いいただけるサイズです。
小倉織 縞縞の中風呂敷ページはこちら

 

六八風呂敷 68cm×68cm 3,000円(税込3,240円)

小倉織 縞縞 六八風呂敷

この六八風呂敷は菓子折を包むのに、一番適している大きさです。小ぶりなワインや酒瓶も包めますのでお祝いをお持ちするときにも。お重箱や、大きめのお弁当箱のお包みにもどうぞ。小物をまとめて入れるポーチの代わりや、書類や本を包んでまとめたりなどにも、オシャレにスマートにお使いいただけます。
小倉織 縞縞の六八風呂敷ページはこちら

 

商品と一緒に、「風呂敷の包み方」をお渡し致しますので、使い方がわからない方も安心です。海外の方向けの「英語版」もご用意しています。

風呂敷の包み方も一部紹介しております。  風呂敷の包み方ページはこちら  

ギフトにも喜ばれています。シックなオリジナルパッケージでお包みします。

風呂敷のラッピング

縞縞のラッピングでは、オリジナルのパッケージをご用意しております。小倉織の柄が見えるスリットが入ったシックなデザインです。熨斗やお包みは無料でお受けしております。パッケージのイメージが崩れない黒い包装紙でお包みし、ゴールドの帯もお付けできます。(一部こちらのオリジナルパッケージに入らない場合は白箱にて対応させていただきます)有料ラッピング箱は税込108円 / 1個で承ります。
ラッピングページはこちらから

 

風呂敷ご購入のお客様のお声

「初めての購入でしたがとても気に入りました。迷いに迷ってなんとか3柄を選択しました。 発送も早く細かいお気遣いがとても嬉しく思っております。またよろしくお願いいたします。大切に使わせていただきます。」(関西在住・女性)

「生地が丈夫で、重いものも安心して入れられるので、旅行などに愛用しています。使っていると少しずつ馴染んでくるので、いいですね。」(四国在住・男性)

「北九州空港の展示で知り、購入しました。洗練されたデザインの風呂敷になかなかお目にかかれないので、手土産や、海外の友人への贈り物に重宝しています。貰った方の評判も上々です。」(関東在住・男性)

 

小倉織と風呂敷

小倉織と風呂敷

風呂敷のルーツと言える「物を包む布」の歴史は古く、奈良時代には御物(皇室の所蔵品)を保管するために使用された布が存在し、現在は正倉院に収蔵されています。

平安時代になると貴族たちが装束を包んで運ぶ布を「ころもつつみ」と呼び、鎌倉時代には「平包み」と呼ばれて、武士にとっては戦いの手柄である敵将の首を包み運ぶ役割も果たしていたそうです。

現在の「風呂敷」という表現が見つかっている最古の記録は、「駿府御分物道具帖」(元和二年=1616年4月17日に家康が没した際の遺品形見分けを記録したもの)と言われ、 その中に「こくら木綿風呂敷」の品目が記されています。この頃、すでに小倉織が木綿産業において抜きんでた存在であり、木綿風呂敷の代名詞であった様子がうかがえます。

当時、入浴(沐浴)の際の着替えを包んだり、脱衣所でほかの人と衣類が混じらないように下に敷いて身支度をするのに使われた事から「風呂敷」という名前になったようです。

その後、町人文化へと風呂が広まっていき、普及してきた丈夫で洗いやすい木綿風呂敷が重宝されていったと言われています。

シンプルな四角い木綿布ではありますが、日本人の生活や文化に寄り添ってきた風呂敷、現代もエコなアイテムとして注目されています。ぜひ毎日の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 
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